鋼の意志

メモと日記

Macbook Pro 2018の15inchカスタムモデルを購入した話

 先日(とは言っても二週間ほど前ですが)Macbook Pro 2018の15inchカスタムモデルを購入しました。

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高杉わろたって感じでしたね。クリエイター系の勉強をしてるのでスペックはこれくらい必要でした。家にすでにi7メモリ16gbのゲーミングデスクトップがあるんですが、大学の通学往復に四時間近くかかるのと下宿じゃないことを考えると購入せざるを得ない状況でした。

 2018年モデルはTouch Barありのモデルのみ更新されたようですね。人生初のMacなのでTouch Barがいいとか悪いとか考えずに買ったんですが、二週間使ってみた感じそんなに悪くないんじゃないかと思います。Touch IDはとにかく便利です、iPhoneと同じ感覚で使えます。ただあれですね、とにかく電池持ちが悪い!

外で使ってた時に大した作業してなかったのにバッテリーが爆速で減ってハハハ(乾いた笑い)って感じでした…

 カスタムに関してですがCPUはいじらずにメモリを32gbにしました。正直で16gbで十分だろとは思ったんですが、長い目で見るとカスタムしとくに越したことはないと思いアップグレードしました。

ちなみにこのアップグレード代でswitch1台買えます。金銭感覚狂いそうです。CPUいじらなかったのはお金が云々ではなく、レビューでi9にすると発熱して使い物にならなくなるという記事を見たからです。どうやらソフトウェアに欠陥があったらしく今はOSアップデートで対応されているようです(それでもi7と変わらないという記事を見た気もするがきっと気のせいだ)。

 実際に使って見た感想ですがまあ使いやすいですね。PremiereもMaya もサクサク動いて気持ちいいです。前のノートPCはしょっちゅう固まったり落ちたりしていたので…

先ほども書いたようにMac自体初めてなのでWindowsとの操作性の違いにはまだ慣れないところもありますが、それを考慮しても買ってよかったなと思います。

 

ちなみに支払いはAppleローンです。24回分割で月に1万5000円持っていかれます。バイトしてるとはいえこれはきつい…月末にはswitchも買う予定なので財布が悲鳴あげてますw

【単体考察】耐久振りゲッコウガ

六世代に一定数いたいわゆる信用可能ゲッコウガを七世代用にアレンジしてみました。

めざ炎持ち限定の誤魔化し要素です。


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 (たまたま持ってたのがサトシゲッコウガだった)

ゲッコウガ@ミズZ

変幻自在

臆病 B76 C180 S252

水手裏剣 ハイドロカノン 冷凍ビーム めざ炎

 

 A特化ミミッキュの半減ぽかぼかフレンドタイム+等倍影うち確定耐え←ごめんなさい、これ両方最高乱数引いたら落ちる調整でした 確定耐えにする場合はCからBに8分けてください

 最速

 

めざ炎持ちのゲッコウガミミッキュの皮を剥がし半減で技を受けつつZで突破するオシャレプレイングのために生み出されたポケモンミミッキュZがなかった頃は無振りでもこちらに有利な乱数で対面突破出来てたんですけどね(増田ァ)

 

 cf)

無振りゲッコウガに対して

A特化ミミッキュの半減ぽかぼかフレンドタイムが65.3〜76.9%、等倍影うちが28.6〜33.3%

なので耐久に振るか振らないかで大きな差が出る

 

Sはすぐ下にアーゴヨンがいるので最速

Cは火力がギリギリなので残り全部

といったところ

4振りメガバシャーモくらいなら守る貫通Z込で手裏剣3発当てたら倒せますが、Cぶっぱの時ほどの安定感はないので過信は禁物。

 

 一応以下有り得そうなダメ計載せておきます。

 ・ハイドロカノンZ

無振りリザX確定1発

晴れ下の無振りリザYに79.7〜95.4%(+手裏剣が15.7%〜)

H252テッカグヤに66.7〜79.4%(+めざ炎が41.2〜48.0%)

H252 D4盾ギルガルドに58.1〜68.9%(+めざ炎が35.9〜43.1%)

無振りメガメタグロスに81.9〜96.8%

D4振りカプ・テテフに83.4〜99.3%

H244ポリゴン2に50.3〜59.7%

  ・めざ炎

H252 D4ナットレイに81.8〜99.4%

H252メガハッサムに94.9%〜

無振りメガメタグロスに50.3〜59.4%

 

こんな感じでしょうか。Cを削ったことで一部の確定数がズレてしまっていますが、その分ミミッキュ対面での安定性が段違いですし、(いるか分かりませんが)A特化ランドの蜻蛉を確定耐えしたりと耐久無振りゲッコウガにはない強みを持っています。

ステルスロック込みで確定になる相手がそこそこいるので、蜻蛉返りとのシナジーもあるランドロスと組ませるのもいいですね。

六世代の耐久振りゲッコウガはスカーフガブリアス意識でもっと耐久に割いていましたが、今の環境だとそこまで意識する必要は無いかと思い火力と素早さを優先させました。この際B振りゲッコウガに興味を持っていただけると嬉しいです。

 

ご意見・質問等ありましたら

Twitter→@snomakuZ

まで

 

七世代の電磁波戦術 【サンムーン】

電磁波:命中90 1/4で行動不能にする。素早さが1/2になる。

六世代に比べて大幅な弱体化を食らったがそれでもなお強いと感じる(麻痺狙いで10万を切って放電が採用されることもある)。主な使い手だった悪戯心持ちも弱体化したのであの頃と同じように使うのは得策ではない。麻痺にする技は補助技以外にもトライアタック、放電、秘密の力などがあるがいずれも確定麻痺ではないのでここでは考えない。

七世代式アド取りの翁について考えよう。命中はとりあえず非考慮とする。(蛇睨み、しびれごなは使えるポケモンが限られるのでここでは電磁波について)

①電磁波が活きる構築

確率的に考えると麻痺はお互いの行動回数が増えれば増えるほどアドが取りやすい。すなわちサイクル戦の方がより効果を活かしやすいということだ。サイクルはサイクルでもよりガチガチのサイクルが望ましい。

※ジャロゴーリ等の起点ように使われることもあるが、これは試行回数が稼げる前提で特異なものなのでここでは省略する。

②採用意図

電磁波は麻痺バグ狙いだけでは採用理由として薄い。その場合あくまでも1/4の確率に賭けた技でしかないので現実的でなく、相手を殴りつつ昼間を狙えるアイへや悪波の方が採用される。そこで電磁波のもう一つの効果の素早さ半減について考える。当たり前だがこのゲームは下から叩くより上から叩く方が基本的に強い。サイクル構築はパーティーの素早さが中速に落ち着きやすく、電磁波はこの素早さを擬似的に補強できる。電磁波は素早さを半減させ、そのおまけとして麻痺バグがあると考えるべきだ。

③電磁波を採用したい(出来る)ポケモン

サイクル構築に入りやすいポケモンから選ぶ。電磁波は相手の素早さを下げる非常に強力な技だが、麻痺バグを引かない限り使用ターンは一方的に相手に殴られる。複数回電磁波を撃ちたいことを考えると耐久は並以上欲しい。以上を踏まえて並べてみると以下のようになる。
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複数回の繰り出しが前提なので再生技があるとなお良い。それぞれの特徴で更にこれらを区分する。

a)受け寄りのポケモン
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b)攻撃寄りのポケモン
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c)受けも攻撃も(流し)
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以前別記事にまとめた通り、サイクル構築は攻撃と受けのバランスが似通ったポケモンで組むのが基本(cはやや特殊な例)。パッと見bのポケモンは構築の軸になりやすいように思う。組もうとしている構築にあったポケモンを選びたい。

※cのポケモンは電気タイプが多い。これは受けとしては数値が足りないがボルトチェンジで対面操作が出来るからだ。電磁波は有利対面で撃つのが基本だが、cのポケモンボルトチェンジとの選択を上手くしたい。

④注意事項

電磁波を軸とする場合電気、地面タイプや電気無効特性のケアを厚めにする。カプ・レヒレミストフィールドは天敵であり、数も多いので隙を見せないようにする。幸い電磁波を扱うポケモンは比較的レヒレに強めなのでフィールドを再展開させないように立ち回る。若しくはレヒレがいる場合は最初から電磁波軸を切って別の軸で戦うことを考えてもいいかもしれない。

 電磁波を使うポケモンは電気地面を流せるとなお良い。例えばギャラドスは地面タイプには強いが相手の電気に弱い(舞えばその限りではない)。ランターンは電気に強く、対面では勝てないものの地面タイプの安易な後出しを許さない。

 〘 まとめ〙

七世代になってめっきり数を減らした電磁波ですが、まだ十分戦えるポテンシャルをひめていると感じます。紹介しませんでしたが蛇睨みは地面タイプにも通る麻痺技なので、ジャローダ等をうまく組み込めるなら軸にしても面白いかもしれません。長くなりましたがこの辺で失礼します。 

 

追記:ボルチェンと電磁波を両立できるポケモンに関してはむしろ強化されているのではないでしょうか?六世代だと電磁波を打った後はこちらの方が速くなり、後攻ボルチェンが出来ませんでした。しかし七世代になって素早さが半減に変わったことで相手の高速ATには後攻ボルチェンを通すことができます。もちろんボルチェンをするポケモンが最後に残った場合は不利になりますが、エースを安全に繰り出せるのは強化ポイントと考えることもできます。

 

ご意見ご感想は当記事コメント欄まで

グロスのサブウェポンと取り巻き

http://will-of-steel.hateblo.jp/entry/2017/08/19/115113の続き

グライオンで詰まないためにレンチ(連携が意識しづらいのでドラゴンにも)、そこそこ広い範囲に通る思念、S負けてる相手を逆縛りするバレット(不意打ち透かし) 

 

・毒採用によって誤魔化せる相手

スイクンクレセリアカバルドン、ポリ2

・アムハン採用によって誤魔化せる相手

ドラン、ドリュ、ナット、(ポリ2)、カミツルギ、バンギ

地震採用によって誤魔化せる相手

ドラン、ドリュ、ガルド、グロスクチート

・雷パンチ採用によって誤魔化せる相手

テッカグヤ、ギャラ

 

まとめ1

グロスに範囲を求めると負けな気がする

・従来のグロスが苦手な相手に一貫する技がないのが問題

・毒の遂行速度は最低レベルなのであくまで詰まないための保険として考える

 

毒を入れたい相手はメタグロスを見てドヤ顔で受け出しくる奴ら。このうち毒を入れてしまえば完全勝利なのはクレセリアのみ(スイクンは熱湯、ポリ2はイカサマシャドボ、カバは地震欠伸)

こいつらを崩せたとしても結局裏の鋼で止まる。メタグロスを見て出てくるであろう鋼はギルガルドナットレイテッカグヤクチート

逆に言うとこいつらを潰してしまえばメタグロスは受からなくなる。

 

さて対策だが、サイクルを回されることは耐久面が怪しいグロスにとって不利なのでキャッチして処理出来ると一番いい。

チョッキ磁力ジバコ←おそらく見せ合いで警戒される。メタグロスと同時選出前提なので立ち回りが窮屈になりそう。

影踏みポケ(ゴチルゼルソーナンス)←有力候補、ギルガルドクチート以外は相手可能。メタグロスを通すための駒なので1:1交換で良い。ただメタグロス共に悪霊の一環がある。

かげぬいジュナイパー←割と有り、何より警戒されにくい。ギルガルドは対面を作れたら勝てるが後出しは無理。宿り木無効が偉い。火力は剣舞で補いたい。持ち物はジュナイパーZかきのみ?

思いついたら付け足します。

 Twitter: @snomaku1


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いつ見ても可愛い

メガメタグロス考察 【サンムーン】

七世代に入って一気に環境上位に躍り出たメタグロスについて考察してみようと思います。

(基本データは省略します)


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メガメタグロスの強い点

種族値(当たり前)

SM環境で優秀な鋼の耐性持ち

そこそこのSからの一方的なアド取り(アイへ、思念怯み)

先制技による縛り性能

そこそこ広めな技範囲

弱点をついてくるほのおタイプ(特にリザ)やじめんタイプより速く上から殴れるので返り討ちにできる

 

こんなとこでしょうか 続いて弱い点を

 

メガメタグロスの弱い点

エスパータイプのせいでミミッキュに強いとは言いきれない→弱点がメジャー

①受け崩しの積み技(剣舞)を覚えない

②相手の鋼に弱い

③上からの攻撃(特にトンボルチェン)に弱い

一致技の威力が低い

命中不安定技が多い

 

こんな所でしょうね 強い点は置いといて弱い点について考えてみることにします。タイプや技などはプレイヤー側がいじる事が出来ないのでその他の点について。

 

①受け崩しが出来ない

これが一番メジャーな弱点ですね。剣舞を覚えないためガブリアスやリザXのような受けの強行突破が難しいです。カバルドンスイクンは草結びで誤魔化せますがクレセリア、お前はダメだ。一応爪とぎを採用するとクレセリアを起点に出来ますが汎用性を落とす(止まる相手にはとことこん止まる)ので根本的な対策とは言い難いです。

そこである程度の汎用性を維持しつつ物理受けに負担をかけられるどくどくが面白そうです。ただでさえ足りない技スペを切ってまでメタグロスで物理受けを見る必要があるのかと言われると諸説あります(※)が候補の一つとしては悪くないでしょう。

 

②相手の鋼に弱い

七世代環境の鋼と言えばテッカグヤクチートギルガルドヒードランナットレイドリュウズカミツルギメタグロスハッサムなどでしょうか。残念ながらこの中でメタグロス側が有利と言えるのは何もなく、特にクチートギルガルドハッサムはどうしようもないです。地震を採用すればクチートギルガルドの打点になりますが決定打には程遠いです。またその他の鋼に対しても雷パンチやアムハンがないとろくな削りをいれられません。また鋼は毒が効かないのでメタグロスで勝つことは諦めた方がいいと思います。メタグロス軸で組む時は裏で十二分に鋼のケアをする必要があるでしょう。

 

③上からの攻撃(特にトンボルチェン)に弱い

上からの攻撃に弱いのはだいたいどのポケモンでもそうなので当たり前ではありますが、メタグロスを使っていると痛感します。何度上から電気Zで倒されたことか… また一方的にアドを取られるトンボルチェンにもかなり弱いです。というのもメタグロスは複数回展開する前提であり、耐久値が結構シビアなので無駄な削りを入れられるとすぐ消耗してしまいます。(ゴツメを許すな) よって裏はこれらにも厚くしておくべきでしょう。

 

・型例

メタグロス@ナイト

陽気hAS

技:バレット、思念、冷P、毒

毒以外はメジャーな技ですね。冷Pはドラゴンというよりもグライオン意識ですがグライオンの数が減少傾向にあるようなので雷Pやアムハンに変えてもいいでしょう。アイへは一貫性に難ありなので採用する場合は思念とダブル採用がいいと思います。

 

・まとめ

物理受けに刺さる毒が面白そう

メタグロスを採用する時の注意点

裏は鋼、トンボルチェンに厚くしよう

HP管理が重要

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ここ間違ってるぞーってのがありましたらTwitter: @snomaku1 まで

 

※ご意見を頂いたのでメタグロスの強い点やこの構成のメタグロスと相性のいいポケモンを追記する予定です。リアルの都合上いつになるかは分かりませんが…

 

http://will-of-steel.hateblo.jp/entry/2017/08/20/162152

 

※六世代終盤に某氏が考案したグロスクチート、これは物理受けが崩せないメタグロスの補完メガとしてクチートを採用し、運用の似た2体を崩し要因にして裏のエースを通していく構築です。対面運用のメタグロス軸ではこれが至高と思っています。七世代では火力インフレによりトリル不採用のクチートがなかなか動かし辛くなり従来の役割分担が機能しにくくなっています。そこでメタグロスにも受けの誤魔化しがあれば良いのではと思いどくどく採用に踏み切った訳です。

nomaku美術館

※ネタ記事です

※写真多いので重いです

・nomaku式メガボーマンダ

記念すべき一つ目の作品
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・nomaku式メガクチート
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・nomaku式メガゲンガー
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・nomaku式ビリリダマ
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・nomaku式ポリ2
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・nomaku式マリルリ
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・†┏┛nomaku式テッカグヤノ墓┗┓†
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・nomaku式ウツロイド
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・nomaku式マッシブーン
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・nomaku式カミツルギ
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・nomaku式ミッキーマウス
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・nomaku式さとわちゃん
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・nomaku式メガリザX
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・nomaku式たまドラ
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・nomaku式やまおとこ
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・nomaku式ゾロア
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・nomaku式クッパ
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・nomaku式モロバレル
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・nomaku式ジャローダ
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・nomaku式マイナン(33-4ver.)
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・nomaku式ウルガモス
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・nomaku式メガハガネール


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・nomaku式ドラえもん
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・nomaku式ハガネール
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・nomaku式ルガルガン(ラグナロク)
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