鋼の意志

メモと日記

改造と乱数に関する僕の見解

諸事情によりまとめておきます。

改造:論外。公式が禁止してる以上何があろうと許されない。改造が正規範囲だからおkとかいうのを聞くけど断じて有り得ない。不正にデータを弄った辞典で法に引っかかる。改造に手を染める人は何らかの精神的疾患があるのではと思ってしまう。改造厨wikiのやり方には少々疑問を抱くが実際それくらい他人に迷惑をかけているということだ。オフラインで改造個体を使うのももちろんダメ※だが、それをオンラインに持ち込むのは言語道断だ。言うまでもなく改造ガチアンチ。

※改造はオフオン関係なく著作権法の同一性保持権に違反する可能性がある。

 

乱数:意見が割れるところだが僕の意見としてはNG 乱数はデータ操作こそしないものの、外部ツールで内部データを調べている。公式は言及しておらず法に触れるわけでもないが僕は反対派。開発が想定した遊び方の裏をかいたやり方で、一言で言うとせこい。

BWのガチ対戦環境は乱数産の高個体値ポケモンが蔓延しており、また厳選環境も今程整っていなかったので手を出す気持ちはまだ分かる(それでも僕はしなかっただろう)。今の厳選環境は十分に整っており、ゲーム内だけで所謂理想個体を手軽に調達出来る。よって必然的に乱数をする意味は薄い。

僕が特に許せないのは色乱数。色違いを通常の孵化と比べ物にならないくらい手軽に手に入れられるこの方法は色違いの価値を貶める。考えてみてください、Aさんは一生懸命勉強して成績上位になった、一方Bさんはカンニングをして成績上位になった。果たしてAさんはBさんのことを認められるだろうか?カンニングは乱数とは違い明らかな違反行為だが、ズルをしているという点で同じだ。人が苦労して手に入れた貴重な色違いを乱数でポンポン出された時のやるせなさは想像しただけで辛い。だが乱数は違法では無いので結局は個人のモラルに委ねられている状況だ。一度手を出したらもう二度と戻れない、麻薬みたいなもの。

ポケモンというゲームは単なる対戦ゲームとは違い、厳選・育成・対戦がセットだと思っている。苦労して手に入れた色違い程愛着が湧くもの。それらが対戦で活躍すると苦労が報われたように感じる。ゲームの楽しみ方は人それぞれなので対戦だけのためにポケモンをする人を否定する気は更々無い。だが改造はもちろんのこと乱数を見るとなんとも言えない気持ちになる。まあ要は色乱数ガチアンチってことです。